〒841-0052佐賀県鳥栖市宿町1268
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医院紹介Clinic
診療案内
小児科はこどもの多様な疾患に対応する診療科です。小児の病気は症状の訴えがなかったり、わかりにくかったりという特徴があります。
乳幼児では37.5度以上、学童以上では37度以上を発熱の目安としていますが、普段の熱(平熱)より明らかに高ければ、発熱と考えています。
夜尿症とは、夜間の尿意を自覚し適切に対処できる年齢(通常5歳以上)になっても、意図せずに寝ている間に尿を漏らしてしまう状態を指します。
排便が週に3回より少なかったり、5日以上でない日が続けば便秘と考えますが、毎日出ていても、コロコロ便だったり、出すときに痛がったり、肛門が切れて血が出るような場合も便秘です。
小児期に発症するアレルギーは、赤ちゃんの乳児湿疹にはじまり、離乳食を開始するころからは食物アレルギーやアトピー性皮膚炎がみられるようになります。
アトピー性皮膚炎とは、かゆみの強い湿疹を主症状として、良くなったり悪くなったりを慢性的に(乳児:2か月間以上、幼児:6か月間以上)繰り返す皮膚の炎症疾患です。
予防接種は、毒性を弱めた病原体(ウイルスや細菌)や毒素をあらかじめ接種しておくことで体の中にその記憶を残しておき、いざ本当の病原体が入ってきたときに素早く体が反応して、病気にかからずにすんだり、軽くすませたりすることができます。
乳幼児健診は、お子さまの発育・発達・健康の状態を定期的にチェックすることが一番の目的です。
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